2017年02月11日

たいていの買取業者は

「独VW、12億ドルの支払いに合意−排気量3000cc車の排ガス不正で」 より引用

これで北米での制裁金、該当車の買い取り、修理を含めた総費用は230億ドルを超えた。サンフランシスコ連邦裁判所の文書では、今回の合意はVW「トゥアレグ」、アウディの数モデル、ポルシェ「カイエン」に適用され、現金での補償に加え該当車の買い取りか修理をVWに …(続きを読む)

引用元:https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-01/OKP9596TTDS201


たいていの買取業者は夕方以降の暗い時間帯にも実車査定に応じてくれるものです。
昼間の査定と比較すると夜のほうが車のキズやヘコミが見えずに済むので、マイナス対象が減って査定額が高くなるなどといった説があります。
ただ、実際にはそれほどの違いはありません。
指摘のとおり夜間の鑑定は骨が折れるものですし、曇天、雨天といった状況下では光の反射が少ないので不慣れな審査士だと多少の見落としはないとは言えません。
ただ、それはあくまでも可能性の話です。
また、綺麗に洗車してある車の場合は明るい時間帯のほうがより美しく見えますし、評定は総合評価ですから、天候云々では期待するほど評定額に違いはないでしょう。
マイカーを処分する際に真っ先に思い浮かぶのは、下取りと売却の2種類に尽きるでしょう。
今までの車として売却するのであれば同時に複数の買取店に鑑定依頼を出すことで金額を競わせ、鑑定価格の底上げを図ることもできるのです。
ディーラーの下取りサービスを利用する場合は、競合する相手がいませんからもしかすると安く買い叩かれてしまうかもしれません。
けれども購入と売却が同じ場所で出来るというのはラクです。
どちらも一長一短ですが、下取りでは評定料をとられることが多いので、両方試すなら無料の買取審査が先でしょう。
全損というのは、車が修理不能なほど壊れている状態を指します。
しかし一口に全損といっても2種類に大別できます。
まずは大幅に修理不能な物理的全損と、アトひとつは修理費が車両保険で賄えない状態になってしまった経済的全損です。
保険の支払額というのは時価計算で、その時々の市場相場に基づいています。
JAAI(日本自動車査定協会)が発行するデータブックを使い、保険会社は価格を割り出します。
市場価格と保険会社が提示した金額に差があるなど疑問を感じた際は、きちんとした説明をもとめるべきですし、改善してもらう点でもあります。
これから売る予定の車のホイールが純正品でない場合は、業者による評定がおこなわれる以前に、できれば純正品に戻しておきたいものです。
少数ながら人気の高いホイールもない訳ではありませんが、一般的にいうと純正品であるほうがプラス審査がつくことが多いのです。
状態が悪ければ意味がないのでできるだけ倉庫やひさしのある屋外で保管すると良いでしょう。
程度の良い別メーカー製ホイールはオークションでなかなか良い値段がつくときもあるので、取り外し時のあつかいには注意が必要です。


posted by 男 at 02:44| 日記