2016年10月22日

改造車というのは不利?

「買取店協賛AA開催」 より引用

CAA中部(愛知県豊田市・永谷敏行社長)は10月12日に「買取店協賛AA」を開催した。当日は出品3859台、成約2432台、成約率63%、平均単価59万7000円を記録、人気の初出品系コーナーには1200台以上を集荷、また、買取店の良質車も650台を集める盛況な …(続きを読む)

引用元:http://www.goonews.jp/news_detail.php?view=auto&id=5701


改造車というのは中古車買取では不利と言われますが、現物や店舗次第という感じです。
たとえば改造パーツが流行りの品物であったり現在も人気が高いのなら評価としては若干プラスになるかも知れません。
但し、残念ながらパーツの劣化が激しい場合は修理や撤去の必要もあり、業者としては手間がかかりますから、その分だけ減点されるはずです。
ほかに、斬新すぎたり極端な外観のものも売りにくいものとして敬遠され、業者としてはマイナスをつけざるを得ません。
減点対象は少ないほど良いので、改造車は極力ノーマルの状態にして査定をうけ、改造パーツは単品で売却するのがお勧めです。
中古車を見積もる際の基準は、中古車の内装や外装の状態を調べたり、走行距離(自動車には、オドメーターがついていて、走った距離がわかります)や事故歴、年式などをチェックします。
このうち車のボディーと内装に関しては、査定に行く前に入念に清掃することで見積金額に良い影響を及ぼすことができるのです。
過去の事故歴に関しては、プロの目から隠しとおすことは絶対に無理ですから、嘘をついたりせずに伝えましょう。
これらベースとなる査定基準をチェックした上で、売却予定の車の中古車オークション相場を考慮に入れて、売却予定者に提示する最終的な査定額を決めるのです。
一般的に年度末で決算でもある3月や夏のボーナスのあとで暑さが落ち着いてきた9月は自動車のように高額な品物の売れ行きも良いものです。
どの中古屋でも出来るだけこの時期に商品を仕入れて捌きたいです。
つまり多少高くても仕入れる(買い取る)覚悟がある所以です。
売る時期を特に決めていないのであれば、このチャンスを逃す手はありません。
一方で4月は、ボーナスとは別に取引量の多い3月の直後にあたるため、査定はどうしても下がり気味になるのでお勧めしかねます。
車を処分する際の査定にはタイヤのコンディションは価格に対する影響が少ないものです。
ただ、タイヤがスタッドレスのときは面倒でもノーマルタイヤに戻した上で売るべきです。
一般的にはスタッドレスの人が高価なので価値があると思う人もいますが、雪国などでもない限り普通タイヤに交換してからでなければ販売できません。
つまりそれだけ査定額から引くので、安くなってしまうのです。


posted by 男 at 03:53| 日記